フランチャイザーのご紹介、業務スーパー、事業提案から経営サポートまでバックアップ

フランチャイザーのご紹介

業務用スーパー

少子化による人口の減少など厳しい市場環境の中で、コンビ二を含めた食品スーパーは増々多店化を目指しており、完全な供給過剰状態に陥っています。そんな中、業務スーパーのフランチャイザーである神戸物産は、海外(中国)に製造拠点があり、海外製造国内小売の新興SPAと呼ばれるC&C(キャッシュ&キャリー)のコンビニ化したFCチェーンとして圧倒した価格で差別化された商品を差別化したシステムで販売しています。SCM(サプライチェーンマネジメント)を確立し、スケールメリットを追求し続ける躍進中の企業であり、今、話題のFC本部です。

業務用スーパー
1.人件費は食品スーパーの半分以下

基本的に肉・魚・野菜等を扱うための人件費不要。特売を行わないため毎日の商品の入替えによる人件費不要。入荷した商品をマニュアル通りに陳列しレジを打つだけなのでスーパーの経験も全く不要。正社員2人とパート・アルバイトだけで運営が可能です。


2.仕入れのロスがほとんど発生しない

生鮮食品を扱わないため(一部テナント入居あり)毎日の売上げ変化によるロスはほとんど有りません。(小売業の生鮮三品の取り扱い量は、生活習慣と食生活の変化により5年間に30%以上減っており、今後5年間は増々減少傾向が予測されています。)


3.設備投資も食品スーパーの半分以下

生鮮食品は扱わないため設備投資は同じ面積の食品スーパーの半分以下で済みます。(世界的に店舗の設備投資を低くおさえる事が勝ち組の条件となっている。)


4.目的買いのお客様を対象とするため安定利益確保が可能

特売品目的のお客様ではなく調理目的(メニュー)の決まっている業務利用のお客様が多い為安定利益が確保できます。


5.毎日の確実な現金収入によるローリスク経営

業務用卸業は通常掛売り販売となりますが、業務スーパーは現金販売であるため毎日現金収入が確保でき回収リスクを発生させません。


6.現状の業態との組み合わせで
売上・利益ともに相乗効果でアップ

SM・お酒のDS・ドラックストアなど今自店で売り場を作られているところに商品アイテムを絞り込み、「現状の業態+業務スーパー=繁盛店」が可能です。例えば酒のDSのお店で酒の売り場を1/2にして、 業務スーパーを導入した結果、酒の売上は今までと変わらず、業務スーパーの売上がプラスされるという大変効率の良いビジネスです。